リベラルアーツ教育プログラム

リベラルアーツ教育プログラム(基礎編):臨床医工学・情報学の知性・感性・教養
リベラルアーツ教育プログラム(応用編):臨床医工学・情報学の実践論

臨床医工学・情報学の知性・感性・教養

目的

現代の科学技術を支える哲学(近代文明の基盤となっている考え方)に関する入門的講義を臨床医工学・情報学分野に関連付けながら提供し、それをもとに課題演習やグループ討論を適宜行い、当該分野に携わっていくための職業・研究倫理を身に付けることを目標とする。

内容

臨床医工学・情報学分野に即して現代の科学技術を支える哲学について解説する。さらに、「科学技術の智」プロジェクトの成果を通して、我が国の科学技術リテラシー像の現状や今後の展望を紹介する。最後に、これらの講義内容を踏まえて、発表討論会を行う。

講義スケジュール
概要

■ 講義名 : 臨床医工学・情報学の知性・感性・教養(リベラルアーツ)

括弧内は科目群を表す。

■ 担当教員

大場謙吉

■ 単位数 : 2単位相当

単位認定は平成22年度から実施する。コンソ関西が成績を提示し、各大学が単位を認定する。平成21年度に受講・修了した学生に対して平成22年度に単位を認めるかどうかは各大学が判断する。 ○受講証明書と修了証 基礎科目と応用科目ごとに「受講証明書」を発行し、リベラルアーツのコース全体(2科目)で修了証を発行する。

■ 対象 : 大学1〜4年生 50名(各大学10名)程度

■ 開講時期

平成22年度春学期:5月22日(土)・29日(土)、6月 5日(土)・12日(土)・19日(土)

■ 成績評価

課題演習 80% 発表討論会 20%

■ 場所 : 関西大学 千里山キャンパス(第4学舎3号館1階3101室)
    ※5月22日(土)のみ第4学舎1号館1階101室

臨床医工学・情報学の実践論

目的

基礎編「臨床医工学・情報学の知性・感性・教養」の講義内容を前提にして、臨床医工学・情報学分野における倫理観・探究心を向上させ、複眼的、実践的な思考態度を身に付けることを目標とする。

内容

はじめに、臨床医工学・情報学の基盤となる情報学および医の倫理学について講義を行う。次に、本分野の第一線で実践的に活躍している講師陣が、先進医療技術の研究紹介や経験談を踏まえて、科学技術の現状や今後の展望を紹介する。最後に、これらの講義内容を踏まえて、発表討論会を行う。

講義スケジュール
概要

■ 講義名 : 臨床医工学・情報学の実践論(リベラルアーツ)

括弧内は科目群を表す。

■ 担当教員

大場謙吉

■ 単位数 : 2単位相当

単位認定は平成22年度から実施する。コンソ関西が成績を提示し、各大学が単位を認定する。平成21年度に受講・修了した学生に対して平成22年度に単位を認めるかどうかは各大学が判断する。 ○受講証明書と修了証 基礎科目と応用科目ごとに「受講証明書」を発行し、リベラルアーツのコース全体(2科目)で修了証を発行する。

■ 対象 : 大学1〜4年生 50名(各大学10名)程度

■ 開講時期

平成22年度秋学期:10月2日(土)・9日(土)・16日(土)・23日(土)・30日(土)

■ 成績評価

課題演習 80% 発表討論会 20%

■ 場所 : 関西大学 千里山キャンパス(第4学舎3号館1階3101室)